付き合うきっかけが欲しい女性がやるべき5つのこと

付き合うきっかけが欲しい女性がやるべき5つのこと
好きな男性との友達以上恋人未満な関係に終止符を打つきっかけが欲しいと思ったことはありませんか?

付き合うきっかけがないまま友達関係を続けていると、告白する勇気も萎えてきますよね。

できれば男性の方から告白して欲しいけど今更どうしたら良いのかわからないケースもあるはずです。

付き合うきっかけが欲しい女性がやるべき5つのことをご紹介していきます。

付き合うきっかけが欲しい
女性がやるべき5つのこと

好きなオーラを出す

好きな男性とお付き合いに発展させるためには、男性に大きな自信を持ってもらう必要があります。

男性は女性が思うよりも臆病です。好きな女性の気持ちが自分にあると確信が持てたときに告白を決意するもの。もしもあなたが友達関係を長く保っているなら、もしかしたら友情だと勘違いされているケースがありますよね。

まずやるべきことは「好きオーラ」をたくさん出すこと。男同士のようなお付き合いではなく、女性を意識してもらう必要があります。

できるだけ女性らしいファッションで「○○くんのそういうところ本当に好きだな」などと好きオーラを発信してみてください。「そろそろ彼氏が欲しいな」などのアピールも有効です。

男性が焦ってくれたら作戦成功。できるだけ好きな気持ちが男性に届いて、告白を待っているアピールができるといいですよね。

デートに誘う

デートに誘う方法も有効手段。普段から仲が良いことで2人で出かける間柄だったとしても改まってデートを申し込んでみてください。

キーポイントは「デート」という言葉を使うこと。

「○○くんと週末にデートしたいな」などとはっきりと誘うことが大切です。「一緒にお昼食べようよ」などの言葉ではダメです。これまでのお付き合いと変わらないことでしょう。

デート当日はこれまでとは違った自分を見せるようにしましょう。

できるだけ女性らしい格好をして、少しかしこまった雰囲気でデートをしてみてください。ギャップを演出するということです。

いつも当たり前のようにボディータッチをするほどの中なら、少し遠慮気味に演出するのもあり。もしくは、これまで当たり前のように肩などに触れていたなら、思い切って、手をつないでみるなどです。

女性として意識をしてもらうようにしてみましょう。

頻繁に連絡をとる

頻繁に連絡をすることを忘れずに。用事があるときだけ連絡をするのは、友達の行為です。

用事がなくても、1日1回はLINEなどを入れて「明日は会えるかな?」などと意味深な言葉を投げかけるといいでしょう。

ただし、意味のないメッセージは控えて!「おはよう」「今何してるの?」などを頻回に送ると男性は面倒になってきます。返事が期待できるメッセージを送ることが大切です

常にそばにいる

常にそばにいる行動も男性に自然とお付き合いを意識させることに成功しますよ。

気がつくと常にそばにいて、落ち込んだときでも慰めてくれる存在。そんな存在になれるように行動したいですよね。

いないと寂しいと感じてもらえれば作戦成功です。できるだけ行動を共にして男性の少しの変化にも気がついてあげてください。

常にそばにいる存在から、ある日突然離れてみてもいいでしょう。

いつもいるはずのあなたの不在に意中の彼は何かが足りないと感じてくれるはず。そうすることでお付き合いを意識してもらえますよ。

ただし、離れている期間は少しにすること。気まぐれで振り回す女性だとは思われないように注意してくださいね。

恋の相談を持ちかける

ここまでの行動で男性は、あなたを女性として意識し、付き合いたいなと感じてくれていることでしょう。

そこで、最後の仕上げに移ります。好きな男性に恋の相談を持ちかけてみてください。

「好きな男性がいるのだけど、なかなか告白してもらえない」などと相談するのです。

男性は「誰?」「どんな人?」などと質問してくるはず。そこで、あなたは好きな男性の特徴を挙げてみてください。

相当鈍感な男性でない限りは自分のことだと気がつきますよ。

もしも気がつかなかったとしても、きっと男性は、あなたに好きな人がいると聞いて、嫉妬心が芽生えているはず。他の男性に取られたくないと感じてすぐさま告白してくるかもしれません。

奥手で、ちっとも意図が伝わらなかった場合には、

「好きな人は目の前にいる鈍感な人です」

と仕上げに伝えてみましょう。

奥手な男性であったとしても気持ちが伝わるはず。きっと付き合うきっかけになるのではないでしょうか。


まとめ

付き合うきっかけが欲しい女性がやるべき5つのこと

  1. 好きなオーラを出す
  2. デートに誘う
  3. 頻繁に連絡をとる
  4. 常にそばにいる
  5. 恋の相談を持ちかける

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