草食系男子に告白させる方法 待つだけじゃダメ

草食系男子に告白させる方法 待つだけじゃダメ

草食系男子は両思いになってもなかなか告白してくれないかもしれません。

草食系男子は恋愛に臆病なので、告白されるのをただ待っていてはダメです。彼の心理を理解して告白できるように導くことが大切です。

ここでは、待っているだけでなく草食系男子に告白させる方法についてお話しします。

なかなか告白してこない草食系男子の心理

なかなか告白してこない草食系男子の心理は、次のようになります。

恥ずかしい

草食系男子は恥ずかしくて告白なんか出来ません。

そもそも、女性に告白できるくらいなら草食系ではないのです。

告白のタイミングがあったとしても、恥ずかしい気持ちが邪魔をして逃してしまいます。タイミングを逃し続けることで余計に臆病になるという負の連鎖に陥ります。

そのため草食系男子から告白されるまでの道のりは遥か遠いものになります。

何度も告白のタイミングを逃してしまった場合、彼は内心あなたからの告白を待っているかもしれません。その場合は彼が告白しやすい雰囲気をあなたが作ってあげることが大切になります。

玉砕したくない

草食系男子は、告白して「もしだめだったら」と考えると、怖くなってしまい告白できなくなります。

好きな人に告白するのはとても勇気がいるし、好きだからこそ玉砕したくないものです。男性だって当たって砕けるのは嫌なのです。そこはわかってあげてください。

このケースでは、「私もあなたと付き合いたいと思っている」ということをアピールすることで、彼も告白しやすくなります。

そう彼に思ってもらえるための方法は、次にご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

実際に草食系男子に告白させる方法

では実際に、草食系男子に告白させる方法は次のようになります。

自信をつけてあげる

草食系男子は女性に対して自信がなく、そのため積極的になれません。

まずはあなたが彼に好意を持っていることをわからせて、自信をつけてもらうようにしてみてください。

さりげなく手を繋ぐなどのスキンシップもいいですし、肩を少し寄せてみるのもお薦めです。

また、

「○○君ってすごくかっこいいと思ってる」

や、

「○○君となら付き合いたいなって思うよ」

など、告白すればOKがもらえると相手にわからせてあげるのも効果的です。

失敗しないと思うことでいつもより積極的になることも多いです。

デートプランを考えてあげる

草食系男子は自分から提案することが苦手なので、デートの約束もスムーズに出来ません。

そのくせ、基本が真面目なので「デートもしてないのに告白なんて」と思っていたりするのです。

ですので、まずは彼がデートに誘いやすい雰囲気を作ってあげましょう。

「○○に行きたいんだけどなぁ~」

などと、さりげなく一緒に行きたい場所を提案してあげるのもいいですし、

「○○君はどんなデートがしたい?」

と聞いてみて、あなたがデートプランを立てるのもアリです。

まずは一緒にいる時間を作るようにしていきましょう。

一緒にいて彼にあなたと過ごす時間は居心地がいいと思ってもらうことが大切です。

居心地のよい女性と思ってもらえることで、彼の中であなたの印象が大きくなっていきます。まずは彼の中のあなたの存在が大きくなるように努力していきましょう。

笑顔で接することを心がける

草食系男子はコミュニケーション自体が苦手な人が多く、女性のご機嫌をとったり、気の利いた話は出来ません。

ですのでまずは笑顔を心がけましょう。

彼にとってのあなたが、気の利いた会話が出来なくてもいつも笑顔で楽しそうにしてくれる存在になることが大切です。

「この子になら告白できるかも」と、彼の気持ちがあなたに向くようにしていきましょう。

告白を待っていることをわかってもらう

いくらあなたが告白して欲しくても、「告白してよ!」といきなり言うことは難しいですよね。

ですので、先ほどお話ししたように、「○○君に告白されたらOKするのにな」というようなニュアンスの言葉を機会をとらえて彼に伝えるようにしてください。

玉砕しないということがわかるだけで、彼から告白してくれる可能性はグッと上がります。

また、「○○君と一緒に居るのことが楽しい」など、彼と一緒にいる時間があなたにとって楽しい時間だということ、これからも一緒にいたいと思っていることなどを伝えてあげましょう。

草食系男子に対しては、告白しても失敗しない状況だとわからせてあげることが重要になります。


いかがでしたか?

今回は「草食系男子に告白させる方法」についてご紹介しました。

やっぱりは告白は男性からしてほしいと思っている女性も、多いですのでぜひ参考にしてみてください。

彼から告白されて幸せな恋愛を楽しめることを願っています。

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