若い彼女はステータス?年上男性が若い女性に恋する心理

若い彼女はステータス?年上男性が若い女性に恋する心理
年下女性に恋する年上男性は多いです。若い彼女ステータスとでも思っているのでしょうか?

恋が始まる経緯は人それぞれですが、若い女性を求める年上男性には共通する心理があります。

年上男性が若い女性に恋する5つの心理をご紹介します。

若い彼女はステータス

男性の仲間同士では、素敵な彼女がいる男性は一目置かれます。やはり男性にとって女性にモテることはステータスです。

特に、若い彼女がいるということは大きなステータス。そのため男性は、特定の気になる女性がいない場合はステータスのために若い女性にアプローチしていく傾向があるのです。

男性にとって彼女や妻はいわば「戦利品」であり、勝者の証でもあります。

男性には、自分の力を誇示するように若い彼女や妻を誇示したい欲求があるからです。

トロフィーワイフという言葉があります。

トロフィーワイフとは、社会的に成功した男性が人生の「勝ち組」であることを誇示するために迎える、年下の若くて美しい妻のことをいいます。
優勝者が手にする「トロフィー」のような女性、それがトロフィーワイフというわけです。
出典:https://news.allabout.co.jp/articles/d/89239/

注意が必要なのが、若い女性をトロフィーワイフとして求めたがる男性の場合、若さや美貌が失われることがそのまま愛の終わりにつながりやすい傾向があることです。

あなたを愛しているのか、あなたの若さを愛しているのかを見極めることが重要になります。

若い身体に興味がある

やはり恋愛の入り口としては、男女の関係になったときのことは重要です。

男性には自分の遺伝子を残したいという本能があり、そのためのパートナーを探しています。男性は自分の子孫を残してくれる女性を本能的に求めているのです。

女性を「子孫を残してくれるパートナー」と考えた場合、安全に元気な子供を出産可能な相手のほうが望ましいです。だから、必然的に若い女性が好まれるのです。そのため男性は何歳になっても若い女性に対する興味が尽きないのです。

出産可能な年齢の女性のすべすべで瑞々しい肌に男性の本能は逆らえません。

そういう対象として年下女性に目がいく場合が多いので、必然的に年下女性に恋をする男性は多くなります。

年上男性は女性に頼られたい

少なからず男性は女性に頼られたい欲求があります。

しかし同年代の男女の場合、女性のほうが精神年齢が高いので男性は頼れる相手ではないことが多いです。女性に頼られたいと思っていても、女性は子供っぽい同級生男子を頼ろうとは思ってくれないわけです。

そのため本能的に、最初から自分より年下の女性を恋愛対象と見ている男性は多く、その結果自然な流れで年下女性に恋をする男性が多くなるのです。

年下ならではのギャップ

恋愛において相手の好意レベルを上げるためには、ギャップを与えることが有効です。

一見怖そうな不良タイプが実は優しかったなど、ギャップを与えられると人は感情が揺り動かされるからです。

そして、年下は同年代よりも相手にギャップを与えやすいという特徴があります。

例えば、同年代の女性がしっかりしているのは当たり前だと思っていても、年下女性がしっかりしていると、それだけで大きなギャップになることがあります。

「年下なのに、こんなにしっかりした一面もあるんだ」と思われることで、気になる存在になってしまうのです。

年下女性は自然に年上男性を褒めている

年下女性から見て、年上男性はやはり大人の雰囲気があります。落ち着いた大人の男に好意を持つ女性は多いものです。

年上男性は同年代と比べ、ちょっとしたしぐさでも大人のかっこよさというものを感じやすいので、年下女性はそれを自然に褒めることができるのです。

褒められるのは誰でも嬉しいことです。そして男性は女性よりも単純です。単純なので褒められると素直に喜びます。

そのため、「褒めてくれることが多い女性=年下女性」を好きになる年上男性が多くなるのです。


いかがでしたか?

今回は年上男性が若い女性に恋する心理についてご紹介しました。

それぞれさまざまな心理が働いて「恋」に発展していくのだと思います。

年上男性を落としたいな!と思っている女性は、これらのことを意識してみてはいかがでしょうか。ですが大切なのはあくまで自然体であることだと思います。