彼氏の束縛がひどいのは愛の証なのか?

彼氏の束縛がひどいのは愛の証なのか?
彼氏の束縛がひどいと彼女は苦労しますよね。自由に行動できず、いつでも監視されている場合もあることでしょう。

しかし、その束縛は実は彼氏の愛の証かもしれませんよ?

ここでは、彼氏の束縛がひどいのは愛の証なのかをご紹介していきます。

彼氏の束縛は愛の証なのか?

確かに彼氏の束縛は愛の証のケースも存在します。

誰もが愛する人のことは何でも知っておきたいと感じますよね。その延長線上での束縛も存在することでしょう。

しかし、大体のケースでは彼氏の束縛は愛の証というよりも自分勝手なわがままの証であるもの。彼氏の行動で束縛が愛の証なのかを見分ける術がありますので、上手に見分けてみてくださいね。

愛の証の束縛とは、あなたを守るための束縛です。

例えば、夜遅く帰宅する場合には、帰宅後に必ず連絡が欲しいと言ってみたり、危険が多い繁華街に出向くと聞いたなら、一緒についてきたりなどの行動のこと。これらの束縛は間違いなく愛の証だと言えるでしょう。

しかし、他の男性と話をしただけで拗ねてみたり、常にどこにいるのか行動を監視する束縛は自分勝手なわがままである場合が多いでしょう。

ただし、危険がないのかを確認するための行動の監視の可能性もありますから、一概に「うざい」と決めつけるのは間違っているかもしれません。

愛の証の束縛は許すべき?

彼氏の束縛がきつい場合には、少しは緩めて欲しいと願うのが女性ですよね。

しかし、それが愛の証だと考えればイライラも少しは治るかもしれません。あなたの身に危険が及ぶかもしれないことを心配している行動なので、少しは多めに見てあげましょう。

しかし、それでも、飲み会に行くたびについてこられたり、送り迎えをされていたならうんざりしてきますよね。そんなケースには、彼氏に少しわかってもらうことも必要です。

「夜10時までには間違いなく帰宅するから心配せずに最寄駅で待っててね。もしも私が遅れたなら心配だろうからすぐに電話ください」

などと言っておけば彼氏も安心です。

彼氏の心配する心を汲み取り、あなた自身も友達の手前恥ずかしい思いをしなくて済みます。少しずつ彼氏に安心してもらえるように振舞いましょう。

例え彼氏の心配が過ぎて飲み屋さんまで迎えに来たとしても怒らないであげてください。全てはあなたを心配する愛の証なのです。

自分勝手な束縛は許容する必要はない

愛の証の束縛はあなたのためを思った優しい束縛のこと。しかし、中には男性の自分勝手でわがままな束縛も存在します。

「今どこ?」
「何しているの?」

と四六時中あなたを信じずに監視するタイプは愛の証とは言えません。自分に自信がない男性が、あなたを自分勝手に束縛しているだけの行動です。

この手の束縛をする男性には、自分に自信を持ってもらい、あなたのことを信じる力を与えてあげる必要があります。

そのため、おとなしく彼氏の束縛に従い我慢する必要はありません。はっきり「迷惑だ」と伝えてしまいましょう。ただし、はっきり伝えたとしても理解できずに逆ギレしてしまう可能性もあります。

彼氏の束縛行動を緩和する方法を上手に取り入れて迷惑な心を伝えましょう。

依存傾向のある男性には要注意

束縛したがる男性の中にはあなたに依存しているケースもあります。あなたなしでは生きてはいけないタイプの彼氏です。

常にあなたの行動を監視して、あなたに1人行動を許しません。1人では映画を見ることすら許さないことがあります。

この手の男性は、あなたを失ったら生きていけないと常に恐怖に怯えているのかもしれません。そのため、あなたの行動が少しでも把握できていないとすぐに逆上してしまうのです。

自分勝手に怒り出すタイプの彼氏には注意しましょう。いずれ、DVなどにも発展する恐れがありますよ。


いかがでしたか?

彼氏の束縛は愛の証の束縛行動とわがままな束縛行動の2パターンがあります。

どちらもあなたのことが好きということには変わりはありません。愛の形が間違ったものになっている可能性があるだけです。

彼氏の束縛を放置するのも上手に緩和するのもあなた次第です。

束縛が心地よいなら彼氏の愛を存分に満喫しましょう。しかし、いずれはあなたもきっと嫌になってくるはず。

カップルが長続きするためにも彼氏の束縛は上手に緩和した方がいいですよね。

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