彼氏が束縛してくる3つの理由と解決策

彼氏が束縛してくる3つの理由と解決策
彼氏が束縛してくる3つの理由とそれぞれに対する解決策をご紹介します。

彼氏の束縛には理由があるはずです。まずは彼氏の心を理解するところから始めてみてください。

嫌いな相手は束縛などしません。自分勝手でわがままだったとしても、あなたのことが好きな気持ちは確かに存在するはず。ただし、愛の形が間違ったものになっているのだと理解しましょう。

自分に自信がない

ほとんどの束縛彼氏に言えることは、自分に自信がないということです。

自信がないから、あなたの行動を監視し、自分の元につなぎとめておこうとしています。その心理は自分勝手なものですが、あなたのことが好きすぎるから行う行動と考えてもいいでしょう。

この手の束縛彼氏には、自信を持ってもらうことが重要です。

しかし、ただ「好き」と伝えたところで、彼氏の疑心暗鬼は続きます。この手の彼氏には徐々に自信を持ってもらうようにしましょう。

期限を切ることで束縛を和らげる

自分に自信がない束縛彼氏に対しては、期限を切ることで束縛を和らげる方法が効果的です。

例えば、

「こまめな連絡すごく嬉しいな。愛を感じるし、私も安心できるよ。でもね、ずっと行動を監視されていたら、私があなたにサプライズすることもできなくて困るでしょ?今日から3日間だけ私から連絡するまで少し待っててくれる?」

などと上手にかわしてみるのです。

束縛彼氏も期限付きの解放なら応じてくれる可能性があるでしょう。

ただし、彼氏のこまめな連絡が嫌ならあなたの方から定期的な連絡を入れられることが条件です。数時間ごとに「今、◯◯で買い物してるよ。3日後が楽しみです」などと連絡を入れてみましょう。

彼氏は安心できることで、自らの監視行動がナンセンスな行動だったと気がつくかもしれません。あなたは束縛などしなくても、自分の愛する彼女なんだと自信を持てるようになれば成功です。

このように少しずつ彼氏に自信を持ってもらう方法がいいでしょう。

あなたの愛を信じていない

あなたの愛が信じられないケースでも彼氏は束縛を行います。

この手の男性は、嫉妬深いのが特徴。他の男性と会話しただけでも

「さっきの男は誰なんだ?」
「何を話していたんだ?」

などと聞いてきます。

あなたがミニスカートを履いていただけでも、「スカート丈が短すぎる」などと難癖をつけてくることもあります。

彼氏は自分に自信が持てないためにあなたの愛を信じられないのです。この手の男性は少し卑屈です。

きっとあなたのことを神か女神だと勘違いしているのでしょう。あなたをいつ他の男性に取られやしまいかと心配している証拠です。

あなたのことが好き過ぎて、愛情表現が歪んでしまっていると言えます。

彼氏に同じことをやり返す

この手の男性は自分が行っている行動がどれほど迷惑なのかを理解できていません。

彼氏に同じことをやり返して迷惑さを理解してもらいましょう。

彼氏がショップ店員と少しでも親しげに会話をしたなら

「あの女の人とどういう関係?嬉しそうな顔をしちゃって、イライラするわ」

などと言ってみましょう。もちろん本心でなくても大丈夫です。

もしそこで彼氏がイライラしたら「同じことあなたもいつもやってるのよ」と諭すのです。迷惑だと気がついてくれる可能性があるでしょう。

しかし、彼氏が喜んで「ヤキモチ焼いてくれているの?」と言ったなら「うん。あなたが好きだから他の女と口を聞いて欲しくはないの」と伝えてください。

彼氏はあなたの愛に感動するはずです。あなたの愛を確認し、少しは束縛行動も緩和されるかもしれません。

自分が優位でありたい

亭主関白な考えで彼女を束縛する男性も存在します。

この手の彼氏は、あなたのスケジュールを監視し、常に上から目線の可能性があるかもしれません。あなたを自分の所有物だと勘違いしている男性です。はっきり言って自分勝手度合いが高い男性といえるでしょう。

あなたの自我を認めてはいない迷惑な彼氏。もしも改善が見られないなら別れることも視野に入れた方がいいかもしれません。

あなたは個性のある一人の女性だということをしっかり彼氏に理解してもらいましょう。

自己主張できるようになる

もしかしたらあなたは彼氏の言いなりで自己主張ができないタイプではありませんか?

その場合、彼氏の束縛は受け入れるしか仕方がありません。しかし、少しでも束縛を逃れて対等な立場での付き合いを求めるなら、彼氏の言いなりはやめて自己主張できるようになってみましょう。

それだけで全て解決するはずです。


まとめ

彼氏が束縛してくる3つの理由と解決策

  1. 自分に自信がない
  2. あなたの愛を信じていない
  3. 自分が優位でありたい

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