女嫌いの男の特徴 女嫌いなのにアイドルは好きな心理とは?

女嫌いの男の特徴 女嫌いなのにアイドルは好きな心理とは?
女嫌いの男性が増えています。

彼らは女性との恋愛という自然な欲求に蓋をして生きています。なぜ自然の摂理に逆らわなければならないのでしょうか?

ここでは、女嫌いの男性の特徴を知ることでその心理を明らかにしていきます。

女嫌いなのにアイドルは好きな心理は一体何なのでしょうか?

女嫌いの男性の特徴

女嫌いの男性は、本当は女性が好きでどうしようもないという特徴があります。本当は女性に対する執着が極めて強い男性なのです。

しかし、女性に対する執着が強すぎるくせに女性とうまくいかないものだから、その反動で女嫌いになっているのです。

ほとんどの女嫌いの男性は、過去に特定の女性とうまくいかなかった経験に支配され、女性一般に対して憎悪の念を抱いています。本当は、うまくいかなかったその女性だけを嫌えば済むことなのに、自分を守るために全ての女性を敵対視しているのです。

このような女嫌いの男性にとっては、女性の言葉使いや仕草や服装など、女性的な特徴のすべてが憎悪の対象になります。

しかし、こんな歪んだ憎悪は社会に受け入れられないので、「女性専用車」のような制度を見つけると、それを激しく攻撃します。女性専用車が持つ差別的な側面に対する抗議なら、言っても大丈夫だと思っているからです。

確かに女性だけが優遇される措置には若干の疑問が残ります。しかし、だからといって、それに激しく抗議せずにいられない精神状態は普通の男性とは少し異なります。

「女性専用車は男性を差別している面もあるかもしれないが、僕の彼女が痴漢に遭ったら嫌だな」

のように、問題はあっても概ね肯定するということが、女嫌いの男性には出来ないのです。

行き過ぎた一般化

女嫌いの男性のもうひとつの特徴は、「行き過ぎた一般化」をしているという点が挙げられます。

行き過ぎた一般化とは、精神病理状態(とりわけ抑うつや不安)を永続化させうるとされている「認知の歪み(にんちのゆがみ、Cognitive distortion)」のひとつで、wikipeidaでは次のように説明されています。

行き過ぎた一般化(Overgeneralization)とは、経験や根拠が不十分なまま早まった一般化を下すこと。 ひとつの事例や、単一の証拠を元に、非常に幅広く一般化した結論を下すことである。たった一回の問題発生だけで、その問題は何度も繰り返すと結論付けてしまう。

  • 「彼女は今日挨拶をしてくれなかった、きっと私を嫌っているに違いない」

https://ja.wikipedia.org/wiki/認知の歪み#行き過ぎた一般化

wikipeidaの例文にある通り、行き過ぎた一般化をしてしまう男性は、

「彼女は今日挨拶をしてくれなかった」

  ↓

「きっと私を嫌っているに違いない」

と、勝手に決め付けて思い込んでしまうのです。

このような思考の男性は、一度女性に酷い目に遭わされただけで、「女性はみんな俺をバカにしている」と決め付けてしまうことがあります。

この感情的な決め付けを手放せなくなっている状態が、女嫌いの男性と言えるのです。

理想の女性はお母さん

多くの女嫌いの男性にとって、理想の女性はお母さんです。

母親は何でも許し、何でも受け入れてくれる存在です。しかし、恋人の女性はそんなことはしてくれません。

息子が喜ぶからという理由だけで毎日ご飯をつくってくれたり、太っている息子が手が届かないからといって足の爪を切ってあげたりしてくれるのではないわけです。

しかし、女嫌いの男性は「それだったらお母さんのほうがいい」と潜在意識で思っていて、お母さんみたいにしてくれる架空の女性を求めているのです。

女嫌いだけどアイドルは好き

女性にとってよくわからないのが、女嫌いの男性でもアイドルやAVは好きだという点です。

女嫌いなのだから、全ての女性を遠ざけようとしているかというと、そうではないのです。

なぜそうなるかというと、アイドルの女性はリアルではないからです。リアルな職場や学校で出会うことはないし、いつも素敵な笑顔でいてくれます。

女嫌いの男性は妄想力を発揮して、そういった偶像的な女性と頭の中で付き合っているのです。リアルでは絶対に出来ないこんなことやあんなことをしています。

リアルな女性に対する欲求が高まったときは、無料動画を見て自分で処理しています。

今の時代、お金をかけなくても手軽に欲求が満たせるようになり、女嫌いの男性は女嫌いの状態でも意外と暮らしていけるものなのです。


いかがでしたか?

女嫌いの男性は本当は女性に対する執着が極めて強い男性です。

好きだけどうまくいかない反動で女嫌いになってしまっているのです。

思い通りにしてくれない女性よりもお母さんが好きで、欲求が溜まったら自分で出しています。

インターネットが普及した現代社会では、このような男性でも意外と暮らしていけるのです。

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