【体験談】同棲の生活費の分担が折半から2:1になったある出来事

同棲にあたり生活費の分担をきちんとすることは大切です。

お金の問題は彼と仲良く暮らすために避けては通れません。

学生時代から付き合っていた彼と、卒業と同時に同棲を始めた里帆さん(仮名)は最初、生活費を彼氏と折半していましたが、ある出来事がきっかけで2:1(彼氏が2)に変わりました。

同棲のお金の分担が折半から2:1になったある出来事を聞いてみました。

  • 同棲を始めた年齢…里帆さん:21歳、彼氏:24歳
  • 同棲した期間…1年
  • 同棲が終わった理由…「同棲した彼と結婚」

付き合って自然な流れで同棲へ

私たちの場合は学生時代から付き合い始めて3年目で同棲を始めました。

もうそれなりに長い付き合いで、一緒にいても違和感もなかったので同棲は自然な流れという感じでした。

もちろん、結婚も視野に入れていましたが、実際はそんなにも深く考えていたわけではありません。なんとかなるだろうって軽い気持ちもありました。

彼のほうが年上で先に社会人になっていたので、私が大学を卒業して彼のマンションにそのまま住むことになりました。そのため、物件選びや引っ越しの苦労はなく、それは他の同棲していた人たちと比べて恵まれていたと思います。

ただ、最初から同棲を想定していたわけではないので、彼のマンションは2人で住むには手狭に感じました。

ですので1年間同棲した後で、新しい物件に引っ越すことを検討しだしたのです。

引っ越しまで1年間の猶予があったので、その間程度のお金を貯め、それを新居用の家具や生活用品に充てることにしました。私の負担額は30万でした。

新しい生活、生活費の内訳は彼が多め

ひとつの物件に2人で住むわけですから、大きなメリットはやはり家賃や光熱費を折半できることです。

10年ほど前の当時、8万の物件を賃貸していたわけですが、家賃の他は光熱費が水道費込で月に2万、食費が2人で4~5万というところだったでしょうか。

この合わせて15万ほどの生活費を最初は半々で支払うことにして、それが1年くらい続いたと思います。

しかし、やがて彼のほうが多く払うことになってきました。

自炊をすることでお金の分担は半分に

どういうことかと言うと、彼が会社の健康診断で引っかかってしまったのです。特にすぐにどうということはなかったのですが、これからは脂肪を控えた食生活をするようにとのことでした。

共働きだった私たちはあまり自炊をしていませんでしたが、彼はこの結果を深刻にとらえ、私に自炊をしてくれないかと頼んできたのです。

確かに私のほうが時間に融通がきく仕事だったので私が自炊して、その手間賃代わりに彼が生活費を多く払うということになりました。

買い物もすべて私がすることになったので、最終的には私が5万で彼が10万払うという内訳になっていたと思います。

そして結婚へ

私たちは今は結婚して夫婦です。今あのころを振り返ってみても「同棲なんてやめればよかった」などと思ったことはないですね。

これは2人ともあまり細かいことを気にする性格ではなかったことが大きいと思います。逆に言うと、神経質な人にとってはストレスが大きいかもしれません。

ですが、結婚を考えている人たちには、生活のすり合わせを見るのに同棲するメリットは大きいです。迷っている人は期間限定でもいいので試してみるといいと思います。

同棲は本当にお互いの良い部分も悪い部分もむき出しになります。もし結婚をしてしまってからだと、離婚なんて簡単にはできませんよね。

結婚をしてみて分かったことは結婚は紙の上のことだけでなく、やはりいろいろとしがらみが出てきます。同棲してうまくいかないなら結婚なんて無理です。

生活は現実だからです。

同棲は冷静にお互いを知るために本当に有効なステップだと思います。


まとめ

  • 同棲を始めた年齢…里帆さん:21歳、彼氏:24歳
  • 同棲した期間…1年
  • 同棲が終わった理由…「同棲した彼と結婚」

一言アドバイス:同棲は冷静にお互いを知るために有効なステップだと思います。

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