【体験談】同棲前に費用分担など3つのことを絶対に決めておこう!

合コンで知り合った男性と同棲を始めた佳織さん(仮名)の体験談です。

佳織さんは自身の体験から、費用分担など3つのことを決めておくことをアドバイスしています。

同棲前に決めておくべき3つのこととは一体何でしょうか?

  • 同棲を始めた年齢…佳織さん:24歳、彼氏:24歳
  • 同棲した期間…6か月
  • 同棲が終わった理由…「次に進むため別れた」

同棲を始めるその前に

同棲を始める前は、大好きな彼との新生活にウキウキわくわく。楽しみ過ぎて細かいことなんか考えられない状態だと思います。

幸せな未来ばかりを思い描き、うまくいかなかったときの想像をしていないあなたに、私の体験から少しお話しさせてもらいますね。

同棲前に、次の3つのことを必ず決めるようにしてください。

期間

同棲は、いつから始めていつまでに結論を出すのかを決めてスタートしましょう。

結論というのは、結婚するのかしないのか、またはこのままずるずるっと事実婚になるのかといったことです。

2人とも20歳前後ととっても若い場合を除いて、期間は最初から決めておいたほうがいいです。

期間を決めない同棲は、終わりも分岐点も見えないまま、いつの間にやらアラサー、アラフォーへと突入していくからです。

期間は3ヶ月から一年程度がおすすめです。

一緒に暮らせないタイプの人であれば、はっきり言って最初の1~2ヶ月で、すぐに「無理!」とわかります。

そうだとわかったら無理せず時間を無駄にせず、さっさと別れて次に進むほうが、時間もお金も無駄にしないで済みます。

あなたの若い時間は有限なのです。

若い時間は有限

私自身や友人の実体験を見ていると、男性は別れたあと相当な期間引きずる傾向にありますが、女性はなかなかあっさりしているようです。

さっさと見切りをつけて、どんどん次に進んでいきます。

女性のほうが、自分の時間の価値をわかっているような気がしますね。

時間は有限です。若い時ほど大切にしなくては!

費用分担

次は、お金についてです。

一緒に生活するにあたって、費用分担は最初にしっかり決めておかないと、後から大きな揉め事に発展してしまいます。

特に、新規で賃貸を探して同棲スタートする場合は、敷金・礼金、名義、家賃、光熱費など、どのように折半していくのかがとても重要になります。

お互いの収入格差や、お互いの学校や職場への通いやすさなどを考慮して住む場所を決めるので、単純に二等分とはいかないことが多いからです。

実際問題、自分の方が職場から遠くて、収入も低かったら、あっさり二等分と言われても納得いかないと思います。なので、お金のことはよく話し合って、決める必要があります。

お金に関することは、家事の役割分担にも大きく関わってきます。

同棲を始める前に、しっかり話し合って、それから同棲をスタートするようにしてください。

もし、お金のことを話し合えないような関係なら、その二人に未来はないです。同棲自体やめた方がいいでしょう。

家事分担

家事分担をどうするかの正解はありません。

そもそも家事のクオリティをどこまで求めるかは、人によって大きく差が出るところだからです。

毎日掃除機をかけて、拭き掃除をしたピッカピカの家にしか住めない人もいます。一方、少しくらいのほこりは大丈夫。四角い部屋は丸く掃く。そんなことよりむしろゲームしていたい人もいます。

なので、家事については分担というよりも、求め過ぎないことが大切だと思います。

いっそ、自分のスペースをしっかり決めて「ここは私がやりたいから、あなたは触らないで!」と言ってしまうくらいが、お互いに干渉せずに済んで、うまくいくのではないかと思います。

共有スペースにはラベリングして、しまう場所をしっかり決めてしまうことで、

  • どこにしまったかわからなくなる
  • 掃除のついでに捨てられる

といったトラブルが避けられるようになります。

それでは、幸せな同棲生活と、そのゴールに向けて、二人でしっかりと話し合うことから始めてください。


まとめ

  • 同棲を始めた年齢…佳織さん:24歳、彼氏:24歳
  • 同棲した期間…6か月
  • 同棲が終わった理由…「次に進むため別れた」

一言アドバイス:時間は有限! 若い時ほど大切に!

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